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【最新でととのう】人気のテントサウナ7選! 直近の口コミを交えて紹介!!

 

サウナは100度の高熱の中、なにもせずただ時を過ぎるのを待つという常識では考えられない場所です。
そしてサウナのあと、身が凍るほどの水風呂にはいる、それは拷問そのものです。

しかし人はサウナに魅了され、今日もまたサウナに蒸されに行きます。

メタボゾンビの墓場」「刺青男たちのたまり場」と比喩されたのは昭和のお話。

時代は平成を迎え、ひそかなサウナブームの火種が燻り続け、健康ブームの煽りを受けて令和で空前のサウナブームとなった。健康面をそれほど気にしない若者世代もストレス社会の発散効果を目的とした利用も増え、中年層や老人層だけでなく男女問わずサウナ愛好家が増加中です。温冷交代浴は全身をポカポカと温めてくれ、血流促進に効果があります。血流が改善され、疲労回復や老廃物の排出を促進するなど多彩な恩恵が得られます。また、お風呂と違って血管に水圧が掛からないため、体への負担が少ないというメリットもあるようです。

そこで今回は、手軽に持ち運んで大自然の中でサウナを満喫できる「テントサウナ」について、選び方や人気メーカー「MORZH(モルジュ)」や「mobiba(モビバ)」を含む人気のテントサウナ7選!直近の口コミを交えてご紹介します。

手軽にどこでもサウナが楽しめるテントサウナですが、乾式サウナ用・スチームサウナ用・ロウリュ対応など複数タイプがあり、またメーカー別で設営・解体の難易度の地祇もあります。そうなると結局どれを選んだらいいか迷ってしまうので、これからテントサウナの購入しようと迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

 

至高のととのい「テントサウナ」

 

空前のサウナブームはさらに活況へ。

トレンドに敏感な芸能人やインフルエンサーによって、サウナ人気は急上昇。銭湯や温泉地ではサウナ室の建設が相次いでおり、いまやサウナはエンターテイメント。さらに飛び火したサウナ事情は施設から大自然へと「ととのい」を求めるようになりました。しかしこれは歴史を遡ったサウナ事情。もともとサウナ発祥の地はフィンランドでは大自然のなかでのサウナが始まりです。

マイナスイオン、鳥のさえずり、降りそそぐ日光、澄んだ空気、そんな大自然を楽しめる場所に設置することができるテントサウナ。
テントサウナで発汗。そして目のまえの湖に飛び込んで体を冷やす。まさに地球風呂。

 

オリジナルで、ととのう

公共施設のサウナでは、あらかじめ設定されたサウナ温度、湿度。水風呂の水温も調整することはできません。しかしテントサウナは薪の量や蒸気により80℃~110℃ほどまで上がり、自分好みの本格的なサウナを楽しめます。

また「ロウリュ」も楽しめるので、かける水にアロマオイルを混ぜておけば、好みの香りを作れます。
温度、湿度、香り、そこはまさに自分次第で、オリジナルの完全プライベート空間でととのいができます。

手軽さのテントサウナ! 大自然のフィールドで男女混合のサウナキャンプ

話題沸騰の「サウナキャンプ」。
サウナキャンプとは、その名の通り、キャンプ場にサウナを張って楽しむアウトドアレジャーです。

このブログでも紹介しているドラマ「サ道」で「テントサウナ」がたびたび取り上げられており、従来のサウナー以外にも自然の水風呂、自然の外気浴の注目度が増し、テントサウナを準備すれば、いつものキャンプやBBQがより一層楽しめるとの声が上がっています。

また通常のサウナ施設は基本的に男女別があたり前ですが、テントサウナは男女混合で楽しむことができるのも大きな魅力です。

サウナフェスなどのイベント等でもコンテンツとして使えます

いろいろな企業が協賛するサウナフェス。そこに集まる人々は、我こそがサウナーであると自負する人ばかり。だからこそ新しいサウナの発見があったりするものです。テントサウナは個人の使用はもちろんのこと、イベント等のコンテンツとしても大変活躍します。

最近ではその様子を多くのメディア・雑誌から取り上げられ、注目度は増すばかり。しかし実際にテントサウナを使用したことがあるという方が周囲には少ないものです。そんな背景からも、フェスやキャンプ場などのアウトドアイベントのコンテンツとしての需要も高く、多くの方が利用してみたいとウズウズしていることがわかります。

注目度の高いテントサウナブランド

ロシア生まれのテントサウナブランド「MORZH(モルジュ)」

MORZH(モルジュ)

マイナス20℃以下の環境でも熱いサウナに入りたいと願う、ロシアで生まれたテントサウナブランド。現時点で世界“最熱”と言える高い機能性、初心者でも扱いやすい構造が魅力です。湖畔、清流、雪原、庭先、さまざまなフィールドがサウナになります。アロマ水でロウリュを楽しんで身体を芯から暖めて、天然水風呂でクールダウン。大自然で「ととのう」感覚は、一度味わえばやみつきです。

MORZH(モルジュ)」公式ページより引用

  

-40℃外気でも楽しめる3層構造の「GEOTHERMA(ジオサーマ)」

GEOTHERMA(ジオサーマ)

自然の中でのサウナ体験を、より「楽しく(fun)」「簡単(easy)」に 五感で地球の地熱(Geothermal)を感じる 日本発のアウトドアブランド
GEOTHERMA-4は-40度の外気でも楽しめる様に設計された”3層構造”のテント。入退室を容易にする半自動スウィングドアや、上品な色合いのスペースグレーにより、落ち着いた空間でのテントサウナを体験。

GEOTHERMA(ジオサーマ)」公式ページより引用

 

シベリアのとある夫婦が立ち上げた軽量&コンパクト収納「mobiba(モビバ)」

本格的なロウリュが楽しめる屋外専用の携帯式サウナです。ゆったりした室内には大きな窓が備わり、テント内から屋外の眺めを楽しみながら、リラックスしたサウナタイムを満喫できます。
ロウリュはストーブの上で熱したサウナストーンに水をかけ、水蒸気を発生させることにより発汗を促します。
組み立ては約20分で完了し、プライベートな空間でのサウナ浴が楽しめます。

「mobiba(モビバ)」公式ページより引用

 

マンガ「サ道」に登場「EX-PRO(エクスプロ)」

 

CUBE型ポップアップ式テントサウナの元祖
熱い!だけじゃない。すべてが別次元。
EX-PRO(エクスプロ)社は元々パラシュートの縫製・製造からスタートしたロシアのアウトドアメーカーです。
長年培ってきたその高い技術力で、ジオメトリックな構造のテントはポップアップ式で設営が驚くほど簡単でスピーディ。
極厚の断熱材が入った3層レイヤーの幕体と防風2重スカートにより断熱性と保温性は抜群で、極寒シベリアの-45°C・風速30m/sでの試験にも耐えられたテントサウナの最高峰と言えるハイスペックブランドです。

「EX-PRO(エクスプロ」公式ページより引用

 

テントサウナ購入前のやることリスト

テントサウナを購入する前にまずは確認しなければいけない4つのポイントをリストにまとめました。

薪・電気のスタイルを確認

テントサウナのスタイルは大きく分けて、薪ストーブスタイルと電気ストーブスタイルの二種類です。どちらのスタイルもロウリュ対応の製品がありますが、ストーブのタイプによりサウナストーンが置けないタイプもあります。ロウリュを楽しみたい方は必ずチェックが必要です。また電気ストーブを使用する場合は電源が必要となるのでポータブルタイプのバッテリーを持っておくと便利です。

断熱性のチェック

本格的なテントサウナを体験したいのなら要チェックです。ストーブの火力の影響もありますが、断熱性が低いと高温にはなりません。100℃以上の高温を求めるのであれば二層構造や三層構造ものや生地の厚みも要チェックです。

設営や撤去がシンプルさ

テントサウナ設営は個人差はありますが、おおよそ1時間~1時間半ほどかかります。その点を考慮しておく必要があります。
基本的にはテントを設営し、中にストーブを入れ、サウナストーンを熱し、テント内の温度をあげます。
1人用ならポップアップ式で簡単に設営できますが、3~4人用のテントだと、ポールにテント生地を通し、ペグで固定したりとストーブを中に入れるまでに時間がかかります。

撤去の際も同じ要領でバラシを行いますが、薪の処理などもあるため設営よりも少し時間に余裕をもたせると安心です。
タープなどの付属品が多ければ、追加の設営時間がかかります。機能性と設営・解体時間を考慮し、用途に合った製品を選びましょう。

製品保証、アフターサービスを確認

テントサウナの代表的なブランドのほとんどが外国製です。購入する際は日本の代理店か個人輸入になるため、もしものトラブルに備え、製品保証やアフターサービスを確認しましょう。

  

テントサウナおすすめ人気ランキング7選

①mobiba(モビバ):モバイルサウナ

【モバイルサウナ】
屋外でも気軽に楽しめる、携帯式のサウナです。
古くからサウナ文化が普及しているロシアでは、今や携帯式サウナは定番となりつつあるほどに人気で、アウトドア先で美しい景色を見ながらサウナを満喫できます。

携帯式なので持ち運びも便利。バックパックのように背合って運ぶことも可能です。
また組み立てもとても簡単。特別な工具や技術も必要なく、初めての方でも約10~20分ほどで完了できます。

熱を逃がさないよう効率性を考慮して設計されおり、性能も抜群。内側から押すだけで開くスウィングドアも特徴的で、手を放すだけで自動的に閉じます。
カーテンが付いた大きな窓からは外の景色も楽しむこともでき、自然に囲まれて、本格的なサウナをお楽しみください。

※ロシア式モバイルサウナの特徴として床のない仕様です。
※宿泊用テントではございませんので、ご注意くださいませ。
※性能を最大限に発揮するため、Mobiba製品のストーブ「Mediana Stove」をお使いいただくことをおすすめいたします。

楽天商品ページより引用

①mobiba(モビバ):モバイルサウナ 最新の口コミ

テントは簡単に立てられました。
家族でサウナを楽しめました。
子供達も大喜びです。

きーくん3221さんのレビュー

②mobiba(モビバ):バックパックサウナ

リュックで移動できるモバイル式でありながら、
アウトドアで本格的なサウナ浴が楽しめるのがバックパックサウナの特徴です。
薪を燃焼させ、タンク内の水を沸騰させることで発生したスチームで、
健康的に発汗をうながします。

楽天商品ページより引用

mobiba(モビバ):バックパックサウナ 最新の口コミ

念願のテントサウナです。
コロナで近くの銭湯のサウナに入れないのでこちらでリフレッシュします。

ZUOZUOMU さんのレビュー

③MORZH(モルジュ):3層式テントサウナ

MORZH(モルジュ):3層式テントサウナ

マイナス20℃以下の環境でも熱いサウナに入りたいと願う、ロシアで生まれたテントサウナブランド。現時点で世界“最熱”と言える高い機能性、初心者でも扱いやすい構造が魅力です。湖畔、清流、雪原、庭先、さまざまなフィールドがサウナになります。アロマ水でロウリュを楽しんで身体を芯から暖めて、天然水風呂でクールダウン。大自然で「ととのう」感覚は、一度味わえばやみつきです。

MORZU(モルジュ)公式ページより引用

MORZH(モルジュ):3層式テントサウナ 最新の口コミ

薪ストーブを使うため、片付ける時に冷めるのを待たなければいけないので(当たり前ですが)時間がかかりますが、サウナとしては大満足です。
しっかり高温になるし、丈夫だと思います。

はるさや420122 さんのレビュー

④AMBEREX-PRO(エクスプロ):テント型サウナ

世界各国のサウナテントメーカーから、選りすぐりの商品を数多くラインナップ! 滝が流れる清涼な川のほとり。一面銀世界の雪原に満点の星空の下。あなたの求める最高のロケーションにサウナを持って出かけませんか? 熱い!だけじゃない。すべてが別次元。EX-PRO(エクスプロ)社は元々パラシュートの縫製・製造からスタートした ロシアのアウトドアメーカーです。

EX-PRO(エクスプロ)公式ページより引用

⑤AMBER:テント型サウナ

安全な面会を実現するためには、外来のご家族を完全に隔離する必要があります。テント型サウナをリーズナブルに!
マイテントサウナがあれば、家族や仲間とのアウトドアがもっと快適に。テントは慣れたら1分で設営可能!
高い耐熱性、保温性に加え、乾燥性、防湿性に自信があります。優れた携帯性!収納時はコンパクトで気軽に持ち運べます。
ストーブを設置、直ぐに薪をくべれば、設営開始から15分後には熱々サウナの完成! 憧れのプライベートサウナ!誰にも邪魔されず、好きなだけロウリュし放題です!

楽天商品ページより引用

AMBER:テント型サウナ 最新の口コミ

商品は予定通り到着し庭でやってみました。
組み立ては確かになれたらあっという間ですね。
温度も上がったので今後使っていきたいと思います。ありがとうございます。

でんでんつむり!さんのレビュー

⑥SAVOTTA「Hiisi ヒーシ」

Hiisi 2は、どんな場所でも簡単に設置できる、アウトドア用の2人用ポータブルサウナテントです。軽量かつコンパクトで、持ち運びや収納が楽々。ビーチや森、山、お庭など、あらゆる場所で、温かなフィンランド式サウナをお楽しみください。

楽天商品ページより引用

 

Village zakka:テント型サウナ

テントとストーブのセット♪ サウナテントとしての用途以外に、キャンプテントや冬場の釣り拠点として 使用したり様々なシーンで活躍します。

アマゾン商品ページより引用

 

まとめ

サウナハット(テント)

今回ランキング式でご紹介したテントサウナは、人気商品を集めています。
テントサウナは通常のサウナと比較して、好きな場所で完全プライベートのサウナを楽しむことができるメリットがあります。
サウナタイムを楽しむためのテントサウナ選びに少しでもお役に立てれば幸いです。

ご覧いただき、ありがとうございました。
今回の記事に関する意見や、こういった内容に関する記事を読みたい!といった方はぜひコメントでシェアしていただくとありがたいです。

それでは、また次回お楽しみに!

 

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